ningen1000mgの日記

思考という心臓

お土産は買わない

私なら食べないものは選ばない

チョコクランチ、うまい棒の偽物、どこにでも売っている何の特徴もない派生品

私が選んだものを100%楽しんで欲しい(苦手なのに無理して食べるとか、私と食べ物に失礼なのでしてほしくない)

私が選ぶ食べ物お土産は特別だから

私は好きだけど、好かれない可能性があるものは選ばない

大人数なら無難にクッキーでいいけど、配る価値がある団体も今はない

(ボーナスが出たら会社に買うかもしれない)

地元青森のものは特に、誇りをかけたプレゼンである

本当に特別な人にしか地元のお土産は渡さない

定番の美味しいお菓子も渡さない

いのちとか、りんごスティックといったふわふわしっとりしたお菓子は渡さない

私にとって地元は誰にも馬鹿にされたくない尊い宝物だからだ

初めて用もなく東京を歩いた感想

くさい

きたない

上野で働いてる人にプライドとか無さそう

人が多い

もういい

ヴィトンのマフラーかわいいな

もう秋葉原行くか

人が少ないと良いなあ

くさ

障害者駅に

外国人と障害者しかいない街キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

あとハゲ

俺は何度だって無意識にこの街に来てしまう…

ラブブ、安っぽいな。

らきすたのグッズ欲しかったけど、あったところで意味ないな

帰るか…

前髪も縮毛かければよかった

グッズって意味ない

寝てた

ケーキでも食うか

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見えないものを見ない

先月から出社で労働をしている。

忙しい人がTwitterやらない感覚を理解してきた。

 

湧き上がる日々のフラストレーションとか、嫌だったことに目を向けたらそれが実体になる、という感覚が以前よりもリアルに感じるようになった。

その積み重ねをしたらきっと自分の心が壊れてしまう。

わざわざ暗い気持ちに向き合うことに時間を割けなくなった。

道の先にある光

中学時代の親友が「寄席に行こう」と誘ってくれた。

寄席自体は興味を寄せたこともないんだけど、かなり嬉しかったな。久しぶりに会う友達が誘ってくれるのが寄席という人生。間違ってなかったんだなあと思える。

 

寄席自体はそこまで気分の良いものでは無かったのだが、そこそこに楽しんで、何故かGoogleマップにピンを立てて気になっていたあんみつを食べに行った。

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あんみつも初めて食べたが、この時からかなりハマった。新しい良い発見だった。
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浅草寺がなんとなく好きだったので行った。
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夜は親友が作るのにハマっているらしい本格的な回鍋肉を食べた。回鍋肉も、回鍋肉と意識して食べるのは初めてだったが、本当に本格的に香辛料の味がしてとても美味しかった。

私は料理を"食えればいい"程度で、材料にお金をかける余裕もないので適当に作っているので、「これが料理か」と深く理解した。

 

壁には彼女自身が描いたというキャンバスが何個か飾ってあった。私は本気でフランフランかどこかで買ったものだと思ってジロジロ見ていたので、どこで買ったのか聞いた時に自分で描いたと言われてとても驚いた。

彼女とは大学から離れてしまったが、高校時代は特に学年で1、2を常に争う頭脳の持ち主で、しかしひけらかすことは全く無かった。

大抵の人は大人しい子、と評するかもしれないが、読むギャグ漫画のセンスが良いし話していると面白いし、とにかく何でも上手にこなす人だ。しかも、自慢をしない。かっこよすぎる。

そして、絵画の才能まであるということに知り合って15年近く経って気付くことができた。

私が彼女に何か与えられたことはないと思うが、とても誇らしい。

隣を歩いても恥ずかしくないように私も何かを楽しみながら傲慢にならずに生きていきたい。

一年とかいう謎の区切り

2021年からサボりつつ書いている10年日記がいつのまにか一周していた。もう5行めなのか。10行めまでに子どもの話を書くことが目標なのだが、いけるのか。

 

日記によると、去年の今日は、 大好きだった人に3年ぶりに会った日だったらしい。出会った時大学生だった彼に会いに行くために片道3時間、頼まれてもないのに付き合えるわけでもないのに、ウトウトヒヤリハットを繰り返して何度も会いに行った。しかしそんな関係も崩壊し、しばらく縁が切れていた。

そんな想い人にせっかく会えたのに、何度も何度も妄想して練習したのに、全く楽しく話せなかった。かっこいいとか嬉しいとか楽しいという言葉がたくさん浮かぶのに、素直になれず、上手く喋れなかった。

とりあえず思い出のイオンに行ったけど、横を歩く自分がブサイクすぎるんじゃないかと不安になって周りの目が気になった。当時の自分からほぼ全く成長できていなかった。

私が大量にピアスを開けていたため「ピアスを開けてほしい」と言われ、右耳ロブにピアスを開けてあげた。その瞬間だけ私は恋愛漫画の主人公だった。幸せだった。もう死んでもいいと思った。

好きな人は前より髪が伸びてて少し化粧をしてて、それはそれは本当にかっこよかった。元々整った綺麗な顔をしていたが磨きをかけていた。可愛いもこもこのアウターを着てアイドルよりもアイドルみたいにキラキラ光ってて、そんな進化を見られただけでも本当に嬉しかった。

夜はびくドンに行った。目の前に座ったら何故か涙が止まらなくて、お腹は空いてたのにハンバーグが全然食べられなくて、半分以上食べてもらった。全然喋れなくて悲しかった。そのまま秋田駅まで送ってバイバイした。

帰るタイミングでものすごい勢いで雪が降ってきた。私はそのまま車で千葉に帰るにあたって仮眠しなくちゃいけなくて、とりあえず山形の快活CLUBに向かって車を走らせた。

道中indigo la Endの失恋ソングを4曲くらい聴いた。なぜかYoutube Musicの曲名が全てアルファベット表記になったせいで曲を選ぶのが大変になったけどなんとか目当てのものを流し続けて、意味わかんないくらい涙も流して(安全に配慮しています)なんとか山形まで運転したんだった。

 

ついこないだのことみたい。

 

10年日記は、そんな振り返りが、できます。去年に比べてどんな自分になれたかとか。

去年はそんな過去の人間関係の清算が多かった。今年はもっと人間関係を広げたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2024年ライブまとめ

関東に来て2年目。生活に慣れてきて、東京に出ることに抵抗が無くなった今年はいろんなライブに行った。

「行ってみたい」「曲がかなり好き」と思ったことのあるアーティスト・アイドルのライブを逃さず、また今年はおそらく人生で初めて同じツアーに複数参加するということにも挑戦した。ナイトクラブイベントにも参加した。

結果的に「もう満足/もう行かなくていいや」に溢れ、収穫はあったと言える。

それでは以下に簡単に箇条書きしていこうと思う。何公演行ったのか、叱咤の気持ちで数えていただきたい。

・#らぶしっく はやて生誕祭(3/2)

メン地下の最推し(推しという言葉は好きでは無いが)の生誕祭。事前にクラウドファンディングで課金もしていたが、当日リターンの一つであるソロチェキが入っていなかった。地下の運営なんか学級会レベルだ。推しはとても可愛くて癒された。現場の雰囲気は最悪だった。

・EXID FANCON(3/2)

6年ほど前から大好きなEXID。事務所契約周りが曖昧な中で何故か日本には5人でライブをしに来てくれる。Zepp Hanedaで位置は遠かったが、帰りに通路横にメンバーが立ち観客を見送るサプライズがありかなり嬉しかった。興奮のあまり大好きなハニに迫って笑顔で手を振ったが、ドン引きされていたように感じた。

・リアルアイドルフェス無銭/ベアードアード(3/17)

柏の葉にメン地下オタクが集まるさま、圧巻。推しを撮影できて満足。

・リアルアイドルフェス無銭/#らぶしっく(3/31)

池袋で上の階から見た。よかった。

・リアルアイドルフェスティバル(4/14)

いろんなアイドルを観れてよかった。やっぱりでかいステージで、指定席で縦連横連(推しが同じもの同士が横や縦に並んではいけない暗黙のルールがある)など気にせず観るのは良いなあと思った。

・SAKANAQUARIUM2024 幕張(4/21)

待ちに待ったサカナクション復活。S席だったが、ステージどころかモニターも見えなかった。そんな中で暑さまたは貧血で倒れる人々を横目にひたすら踊り狂った。とても楽しかった。

・ SAKANAQUARIUM2024 仙台(5/19)

どうしてもまたサカナクションで踊りたくなり、前日にチケプラでチケットを購入し車で日帰り仙台を決行。見切れ席だったがむしろ他の席より近くて大満足。運転はかなり疲れたし後悔したが、姉夫婦と同じ現場に行くことができて、初めて姉と二人で写真を撮って、行った甲斐があったと思う。

・#らぶしっく らぶこん(6/7)

有給を取ったついでに参戦。着席だったのでファンが落ち着いていて良かったが、手抜きパフォーマンスで地下ってこんなもんかと思った。好きなメンバーはちゃんとしていたしみんな顔は良かった。

mew muse fes(6/7)

推しのアイドルが作った事務所とアイドル3組を見たくて参加した。システムは全くよく分からなかったし、オタクの治安は最悪だったが、全員自分より年下なんだなと思うと何も怖くなかった。推しである社長が普通に客の周りを歩いており、ドキドキした。肝心のアイドル達はあまりにも顔が良くてかなりときめいた。

・きゅるしてツアー(6/16)

初きゅるちゃんだった。渋谷WWWの箱が素晴らしく、撮影可能曲も大好きな曲が撮れて大大大満足だった。しかしこれに行き終わりに彼氏と居酒屋に行ったことがきっかけになり友達を一人失った。でも失ってでも価値があるくらい良い日だった。チバゆなはとてもとても可愛かった。

・NewJeans Bunnies Camp(6/27)

フォロワーがチケットを譲ってくれたため、前日に行くことを決めた。モニターが見えない見切れ席だったが、トロッコに結構近く、客席のペンライトがよく見えたしセトリが良すぎて泣いた。本当に良いライブだった。今やあの調子なので、このタイミングで行けたことを誇りに思う。

ゲスの極み乙女 ナイトクラビングツアー青森(7/19)

・同ツアー仙台(7/20)

青森は会場が狭すぎて密度が高くてやや不快感があった。しかしながらいこか様がとても近く、美しい表情がよく見えてよかった。

何よりも次の日の仙台公演が、最前ドセンというおそらく人生で一番良い席になったことが最高だった。自分のためのライブだと錯覚してしまうほど視界をメンバーだけで独り占めした。ゲスのライブが大好きだ。

・AVAM定期公演(8/25)

ちょっと前から「今日、依存して。」などにかなりハマっているので行ってみたかった。アイドルオタクのための場所がありコールを激しくやっていて盛り上がっていた。普段行かないタイプの雰囲気でかなり新鮮だった。あまりにも地下アイドルのライブそのもので、勉強になった。

清竜人25ハーレムフェスタ(9/7)

念願の清竜人25清竜人ハーレムフェスタは2019年に行っていた。RIRIDAYを知らなかったのだがパフォーマンスのレベルが高く曲も良くて嬉しかった。それ以外はあまり良くなかったが、帰りに日産本社で好きなAURAをじっくりと見ることができてよかった。

・CyberTokyo(9/14)

初のナイトイベントだが、入場案内に問題がありXが大荒れしていた。私自身見たい演者が見れず、かなりモヤモヤしたスタートだった。お目当ての東京電脳はしっかり見ることができたし電音部の真新宿GR学園のパフォーマンスもかなり良かった。一人で行ったので緊張したが、思ったより怖くなかったし、楽しかった。

・暴力的にカワイイ(10/6)

原口沙輔氏やGeneZ、YUC'eなど観たい人間をかなりたくさん見ることができた。今年行けて良かったと思う。Yunomi先生のDJは知っていたが、眠りかけた。疲れたので終演まで見届けずに帰った。

上坂すみれベストツアー(10/12)

ほぼ毎年行っている上坂さんの単独公演。かなり上の席だったので俯瞰で後方腕組み彼氏ヅラのような気持ちで見ていた。一番前の席だったので容赦無くペンライトを振ることができて楽しかった。しかしグッズをばらまくさまは、貰えない側としてかなり虚しい。曲目も自分が聴きたかった曲が連続しておりそれがむしろ私のオタク卒業式であるような気持ちになった。次回以降はもう行かなくて良いかなと思った。高校から8年ほど上坂さん個人のオタクをしていたが、卒業の時が来たのかもしれない。

・GOLDDISC(10/19)

金盤。目当てはいろいろいたし歌舞伎町を歩くことにはだいぶ慣れて問題なく入場できたのだが、K-pop目的で小さいブースに行き気持ちよくラムコークを飲んでいたら有色人間にナンパされたり、終わり側知らんおっさんにいきなりどつかれて「酒飲んでもっと踊りなよ」と声をかけられて本当に気分が悪くなったのでそのまま帰った。音楽は良いのに聴いている人間があまりにも気持ち悪いジャンルだと思った。それ以降あまり聞かないようにしている。音楽に罪はない。

・林檎博'24(11/21)

・林檎博'24(11/24)

2010年の東京事変ウルトラC以来の生林檎ちゃんだった。開始から痺れる演出で、しかもほぼ全てのセトリが私のかなり好きな曲で構成されておりずっと鳥肌が涙が出ていた。21日は400レベルでしかも隣のサラリーマンがうとうとしているのがずっと視界に入っており結構嫌な気持ちだった。セトリと演出が神すぎて絶対もう一回行くぞの気持ちで24日再チャレンジ。なんとアリーナのかなり前の方で見ることができた。素晴らしい席だった。行って本当に良かったと思う。小学生の時から当たり前に聴いていたので特別椎名林檎好きを自称したことはなかったのだが、実は私は椎名林檎さんの音楽がかなり好きで人生に欠かせない存在なのだなと再認識した。

・戦慄かなの(12/6)

去年1月に行ったかなのちゃんのライブがかなり良かったので行った。渋谷WWWかと思いきや隣のWWW Xで、あまり良いライブハウスでは無かったが、音楽とパフォーマンスは質が高くて満足感があった。本人が思い詰めて泣いてしまったことに対していろいろ考えさせられるものがあったが、次の日にはすべて忘れた。

・RINDO FES(12/15)

好きなメンズアイドルが多く所属する事務所RINDO Ent.のライブ。メン地下は、以前の交際相手が嫌がっていたのもあってしばらく現場を離れていたが、イケメンを欲していたので思い切って行ってみた。相変わらずファンの治安が最悪で気分は悪かったが、目当てのイケメンを見ることができて満足した。ただありえないほど寒くてしもやけになるかと思ったので冬の野外は二度と行かないことにする。

 

なげっ   

2024年は22公演に行っていたらしい。ちなみにちゃんみなのライブも入れていたがあまりにも横浜に行くのが億劫で手放してしまった。それでも22公演は行きすぎだ。どおりでお金がないと思った。

2025年は勢いでチケットを買うことを控えて、半分以下にする。